2008年07月20日

後期高齢者というけれど

7月19日(土) PM2~4、新北野お稽古
   Nさんは76歳になるが98歳のお姑さんのお世話をしている。
   先週は「おばあちゃんが『このまま寝ていたらお迎えがくる
   ような気がして』と言って起きないんですよ。」と話し、手本
   だけ持ってすぐ帰って行かれた。
   「あれから、毎朝起きてもらって、散歩につれていってます。
   外へ出たかったんでしょうね。気分がいいと言ってよく食べ
   てます」と。
   れやれ一安心。こんなことの繰り返しのようである。
   出掛けるのもご主人と交代でとのこと。

   Tさんは、60歳、やはり同居のお姑さんのお世話をしている。
   普段から、ディ・ケアに預かってもらっている間に走ってきて、
   すぐ帰るのだが、発熱されたと前回はお休み。今日もまだ本
   調子ではないので…と顔を見せただけで帰られた。

   75歳で後期高齢者というけれど、自身のことを考えるどころか
   超後期高齢者のお世話をしている人もいるのである。
   


Posted by よしづか at 00:00